2004年12月24日

ロッカーズ

陣内孝則監督、中村俊介、玉木宏出演の陣内孝則が
所属したバンド『ロッカーズ』のデビュー迄を描いた作
品です。陣内孝則のアメイジング・グレースという本が
ベースになっています。

バラエティ番組等での陣内孝則の話し方、そのままの
作りですが、ベタさやしつこさが薄まり調度良く感じら
れるのは、映像化された為なのか、もしくは演じる人に
よるものなのでしょうか。

中村俊介は元々ミュージシャン志望という事なので唄は
上手いですが、他のメンバーも演奏シーンは中々様に
なっています。作品に使われている演奏シーンの音は
ロックンロール・ジプシーズによるものだそうです。

作品全編テンポ良く観られるので、取って付けたような
ラストシーンが残念でした。邦画は全般的にラストシーン
に力が入っていない気がします。

観た日 2004/12/20 場所 自宅 WOWOW(録画)

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アメイジング・グレース
posted by 電算担当者 at 17:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 活動写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これ、実話に基づいているんですよね。
玉木宏はこれのためにギターを習得したらしいです。
ライブの映像は中々迫力ありますよね。中村俊介も
雰囲気似てるから不思議・・・
Posted by panda at 2004年12月24日 18:11
pandaさん
特にコンテストでの演奏シーンは
雰囲気が似ていましたし、迫力も
有りましたね。あのメンバーで
キャッツアイの雰囲気が無いのも
すごいと思いました。
Posted by 電算担当者 at 2004年12月25日 07:59
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