金魚が泳げる程の水っぽいお酒という意味も有りますが、今回紹介する
のは全日空の機内誌「翼の王国」2004年5月号の金魚特集で紹介されて
いた深堀隆介さんという方の作った作品です。お酒を飲む枡の底に金魚
が泳いでいるように見える物で、透明樹脂の上に金魚を描くという工程を
繰り返して作った作品だそうです。2003年のACRYL AWARD一般部門
で今井祝雄賞を受賞した時の作品の写真がこちらに有りました。こちらは
樹脂が枡の上の方迄有るので、実際にお酒を飲む為の物ではないかも
しれません。しかし機内誌で紹介されていた物は、樹脂の部分がもう少し
浅く実際にお酒が飲めそうな物でした。金魚も大1匹と小2匹で少なく
これでお酒を飲んだら楽しいだろうなという作品です。これからの季節に
お酒を飲むのには涼しげで良さそうに感じられました。
2004年05月18日
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金魚亭開催!
Excerpt: (C)2008金魚亭衆kingyoteisyu4月30日金魚亭公宴チケット前売りお申し込み・お問い合せはkingyo080429@mail.goo.ne.jp まで皆様、記念すべき第一回目となる初...
Weblog: 金魚亭
Tracked: 2008-03-24 00:47
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信じられない!
Webとか雑誌じゃなく、実物をぜひ拝見させて頂きたいです。
>お酒を飲んだら楽しいだろうなという作品
でしょうが、これでお酒を飲んだらもったいない感じが・・・(笑)
たぶん↓が枡にはまっているのかなと思っているのですが
http://homepage.mac.com/kissako/artdecoration/f030710/
ここにも「深堀隆介さんの描く金魚は」と書いて有りますね。
確か商品の問合せ先が機内誌には書いて有って
「水金地火木土天冥海」という所だったような...
帰って確認してみます。
http://homepage.mac.com/kissako/magazine/latest/
↑の右下に
「旅猫の水谷真弓さんと深堀隆介さん等の
常設展示ルームが北浦和に出来ました。」
と書いてありました。
すいません情報が断片的で。
「金魚酒」商品の問い合わせは
「水金地火木土天冥海」
東京都渋谷区神宮前
1-11-6ラフォーレ原宿
tel03-5411-2705まで
(おそらくは・・・歩いていける距離^^;)
まずはラフォーレ行く前に、
近所を散策してみます!!
電算担当者さんありがとうございました!!
おお、すごい偶然。見る事ができたら、
どんなだったか教えて下さいね。
私はANAの機内誌で金魚酒の桝をみてどうしても欲しくなり、
ラフォーレの「水金地火木土天冥海」に行ってきた者です。
金魚の桝は予想以上に反響が大きく、予約待ちで約1ヵ月かかるとのことでしたが、
店員さんがとてもいい方で、注文された方に発注する前の実物を見せていただきました。
透明のアクリルの上に金魚の絵を重ねてあり、とても美しく、
最初はこれでお酒を・・・なんて考えていましたが、そのまま飾っておくのもいいなと思いました。
ちなみに2つも予約してしまいました。
また、一つ一つデザインが異なるらしく、金魚の色の希望だけ出来るそうです。
話によると、名古屋のギャラリーで深堀隆介展があるそうです。
6/4-6/13 Gallery APA 2F
ずけずけと書き込んでしまいすみません。(しかも長い)
同じ物を気に入っている方をみてついつい書き込んでしまいました。
デザインが違うということは、一点もので、色が選べる
のは、受注生産というかこれから作るという事ですね。
名古屋はちょっと行けないですが、機会が有れば実物
を見てみたいですね。北海道でもやらないかな。
>ちなみに2つも予約してしまいました
良いな〜楽しみですね。