2004年06月23日

最近ツボに嵌まった広告

サラヤヤシノミ洗剤の広告、実際は雑誌で見たのですが思わず声
を出して笑ってしまいました。ウェブサイトでも似た内容の広告を見る
事ができますが、面白さは雑誌の方が上のような気がしました。

ウェブサイト上の動く絵よりも、雑誌に掲載されている1枚の動かない
絵の方が面白いというのも、考えてみると少し不思議な気がします。

「アルプスの少女ハイジ」が題材で、内容的には「アルムのおんじ」
が或るセリフを言っているだけなのですが、いかにもそういう事を言
いそうだというセリフと、それを不安そうに見つめるハイジの対比が
たまらなく可笑しく感じられました。実際に番組を見た事が無い人に
は面白さが分からない広告かもしれません。メインのターゲットは
子供の頃に「アルプスの少女ハイジ」を見ていた人という事でしょう。

この広告を作った人もその世代の人つまり私と同じ位の世代かもしれ
ません。同世代の人間が活躍しているのは嬉しい反面、焦りのような
気持ちも正直有ります。自分はこれで良いのか、もっと頑張らなくて
はいけないのではないかという気持ちです。あまり人と比べるのは良
くないのかもしれません。相対的では無く自分でこれはという絶対の
自信を持てる何かを作らなくてはいけないと感じました。


posted by 電算担当者 at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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