2004年07月24日

ドラゴンヘッド

飯田譲二監督、妻夫木聡、SAYAKA、山田孝之出演のパニック映画。
原作は望月峯太郎の同名の漫画です。私は連載当時に原作を読んで
いますが、面白かったのと話が中々進まないのでイライラした記憶が有
ります。映画は原作にある程度忠実に作られていますが、全てを時間内
に収めようとするあまり、個々のエピソードを細切れに紹介するだけの
作品になっています。その為でしょうかお金を掛けた時間の長い予告編
を延々と見せられているような感じがしました。ひょっとして、原作の
漫画を紹介する為に作られた作品なのでしょうか。ひさしぶりに原作を
読んでみたくなりました。

山田孝之演じるノブオのメイクは原作そのもので当時の記憶がリアルに
蘇えってきました。又、画像も素晴らしくラスト近くの燃える石が飛ぶ
シーンは昔のゲームセンターに有ったミサイルコマンダーやムーンクレ
スタのメテオを思い出しました。

それにしても最近の邦画はセリフが聞き取りにくいですね、効果音は大
きいので、セリフに合わせて音量を上げているとびっくりしてしまいます。
邦画にも日本語の字幕を入れてくれれば良いのにと思いました。

観た日 2004/7/23 場所 自宅 WOWOW(録画)

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ドラゴンヘッド (1)ヤンマガKCスペシャル


posted by 電算担当者 at 13:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 活動写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ボクも見てエントリー書きましたが、壮大な舞台ばかりの派手さに力をいれて、本質的にこの作品の肝である心理描写、心理的恐怖などが疎かになっていた点がとても残念です。

妻夫木聡、山田孝之、藤木直人と現在を代表する若手役者さんが結構がんばっているのに、それを映画として汲み取れていない感がしてなりません。

電算担当者さんも言われている通り、山田孝之氏の演技はとてもいいのに・・・
Posted by KOu at 2004年07月26日 12:34
KOuさん
エントリー読みました。
http://moo-t.seesaa.net/article/98221.html
仁村は本当にアレレでしたね、
絶対ムクッと起きると思って観てました。
ローソンでは私ならしばらくここに留まるのになと
現実的ゆえに感情移入して観る事ができました。
やっぱり単行本買って来てもう一回読みなおそう。

■28日後は面白かったですよ
Posted by 電算担当者 at 2004年07月26日 13:18
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