2004年07月28日

チラ萌え

数日前、某所でチラ萌え(丸見えよりも、隠して有る物がチラリと見
える事に萌える)の話しをさせて頂いたのですが、そんなチラ萌えさ
んに嬉しいサイトを発見しました。私はチラ萌えさんでは有りません
よという方も、一度ご覧になってみて下さい。今迄自分では気付かな
かった、新たな属性を発見できるかもしれませんよ。

Work-Safe ArtWork-Safe Art 2Work-Safe Art 3
Work-Safe Art 4Work-Safe Art 5
※画像の沢山有るページが開きますので、ご注意下さい。

Worth1000という、加工した画像が沢山有るサイトのコンテンツです。
如何でしょう、着衣が有る方がなんとなく良い気がしませんか。
posted by 電算担当者 at 18:46| Comment(15) | TrackBack(2) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
モザイクは日本人の大発明ではないでしょうか?
え? 関係ないですか。
隠している、という行為は微妙ですが、
見えそうで見えなくてそれを意識して設計されたもの
(ex.ブラウスのクビまわり)とか、よわります。
Posted by ogoh at 2004年07月29日 00:28
ogohさん
モザイクは弱チラ萌えですね。
ガードが固ければ固いほどチラリの感動
は大きいのではないでしょうか。
Posted by 電算担当者 at 2004年07月29日 08:27
すいません、書きかけのエントリでトラバしてしまいました。お手数ですが削除していただけますでしょうか?

よろしく御願いします。
Posted by KOu at 2004年07月29日 12:07
KOuさん
了解です。サクッといっときました。
Posted by 電算担当者 at 2004年07月29日 12:26
面白いですーー!!チラ萌え!
ダビデ君のトランクスやブリーフ姿を見てつい
声を出して笑ってしまいました。
Posted by reiko at 2004年07月31日 11:58
reikoさん
あたりまえですが、顔は大真面目で
すまし顔なのが余計に笑えます。
まるでゴルゴ13のブリーフ姿のようです。
Posted by 電算担当者 at 2004年07月31日 12:57
きゃーごめんなさい。

まだ記事公開してません…
重複したらまた削除してください。
Posted by 羊 at 2004年07月31日 15:22
羊さん
なんだか変だなとは思ってました。
とりあえず、サクッと行っときます。
Posted by 電算担当者 at 2004年07月31日 15:26
さきほど記事を公開しました。
ご迷惑をおかけしました。

女子なりにチラリズムを語ったつもりです。
Posted by 羊 at 2004年07月31日 15:38
羊さん
ごめんなさい、余計な事をして折角頂いた
トラバを消してしまいました。よろしければ
もう一度トラバ頂いても良いでしょうか。
Posted by 電算担当者 at 2004年07月31日 16:04
すいません、トラックバックURLを貼り付ける場所を間違えておりました。

本日トラックバックいたしました。

ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
Posted by 羊 at 2004年08月02日 19:53
羊さん
お手数をお掛けしました。
ありがとうごさいました。
Posted by 電算担当者 at 2004年08月02日 21:53
元祖チラ萌え

イタリアの巨匠ミケランジェロが描いた「最後の審判」はイタリアのシスティーナ礼拝堂にある宗教画の大作です。

イエス・キリストを中心に、絵の上部に天国、下部に地獄が描かれています。

http://www.geocities.jp/yamagami_italia/vatican/last_judgement2b.jpg

この絵はキリスト以外の35人の男性が全裸で描かれていました。

当時の人々にとって神聖な礼拝堂の壁に大勢の裸体が描かれたこの絵は大変な衝撃を与え、取り壊す案まで出されました。

全裸で描いたのはミケランジェロの趣味も関係していたと言われています。その証拠に天国の部分に男性同士でキスをしている絵が描かれています。

大巨匠とはいえあまりにも自分の趣味や感情を出しすぎだという批判もありましたが、法王自ら依頼した作品を否定する行動をとる事は誰にもできず、ミケランジェロの死後ふんどしで股間を隠すことが決められました。

法王パオロ4世はミケランジェロが製作した『最後の審判』を体の「恥ずかしい部分」を見せているという理由で下半身を薄い布で隠すように命じました。

この命令でミケランジェロの弟子「ダニエレ・ダ・ヴォルテッラ」がふんどしを描いたんですが、そのためダニエレは人々から「ふんどし画家」という呼び名をつけられ後世まで知られることになりました。

近年行われた洗浄作業の際にはダニエレの描いた腰布だけは歴史の証人として残され、それ以外の別人が描き加えたものはすべて洗い落とされ、ミケランジェロのオリジナルの図像が復元されました。

逞しい肉体のキリストは十字架上のキリストのイメージとは大きく異なりますが、手の平や足に打たれた釘の跡がキリストであることを生々しく語っています。

http://www.geocities.jp/attune88/085-s2.JPG
Posted by とんとかいも at 2008年02月13日 17:15
時代が生んだチラ萌えですね
偉大なミケランジェロとその弟子の共同作業
でもその代償は大きかった...
「ふんどし画家」って
Posted by 電算担当者 at 2008年02月13日 22:02
今でいう「腐女子」向けの作品ですかね。

あ、でも「マッチョ」だからちがいますか。

どっちかっていうと「ふんどしフォ〜!」の方かな?
Posted by とんとかいも at 2008年02月13日 23:16
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