2016年06月05日

2016年5月の鑑賞メーター

観たビデオの数:8本
観た鑑賞時間:955分

6才のボクが、大人になるまで。 ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]6才のボクが、大人になるまで。 ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]
3時間という長さに観るのを躊躇していたが、あっと言うまで面白かった。何だかメイソン君の家は親戚な感じです。アメリカの子供ってもっと自由なイメージだったけど、意外と真面目な部分や窮屈な事も有るんだなと思いました。この作品の家族達が一般的なアメリカの現状を表しているのかはわかりませんが、そんなに偏ってはいないんだろうなと感じました。子供目線でも親目線でも観られる良作です。
鑑賞日:05月22日 監督:リチャード・リンクレイター

映画 「予告犯」  (通常版) [DVD]映画 「予告犯」 (通常版) [DVD]
一人一人の掘り下げが浅くイベントが次々と起こり過ぎて感情移入出来なかった。原作漫画だともう少しじっくりなのかな?でも調べたら3巻しかない。原作を読んでみる事にします。戸田恵梨香はもう少し動き易い格好を出来なかったのかな。刑事っぽくなかった。
鑑賞日:05月15日 監督:中村義洋

呪怨 ザ・ファイナル [DVD]呪怨 ザ・ファイナル [DVD]
ファイナルというよりも総集編といった感じか。ラストも特にスッキリする訳でもなく今までの作品と変わらず謎は謎のまま。むしろ新しい謎がw他の方の感想に有った様にVSへの伏線なんでしょうね。単体のシリーズとしてのファイナルで最後のひと稼ぎ、ついでにVSの宣伝といった極めて商業的な作品です。
鑑賞日:05月14日 監督:落合正幸

龍三と七人の子分たち [DVD]龍三と七人の子分たち [DVD]
年寄りと若者の対立として描かれていますが、善と悪でないところが良いね。むしろどっちも悪で社会的に迷惑な人達。お年寄りもそうだけど社会的な弱者を必要以上に美化する傾向があるけど、それには違和感が有る。どのカテゴリーにも一定数良い人悪い人がいて当然だと思う。定番の小ネタを小出しにする演出やラストの切り方も好み。まさに喜劇と呼ぶに相応しい作品だと思う。年寄り役の役者さんの存在感は流石だが、出演時間は少ないながらそれをも上回る程の武の役者としての存在感も凄かった。好き嫌いは分かれる作品ではあると思う。
鑑賞日:05月12日 監督:北野武

トゥモローランド MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]トゥモローランド MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]
凄くディズニーらしい作品、特にラスト。前半はもう少しハードな話になりそうな展開だったけどやっぱり最後はディズニー。折角獲得したコンテンツ、使わないと勿体無いとばかりに、スターウオーズをフル活用です。ヒロインは二人ともかわいくてこれからの活躍に期待です。ディズニーはどの作品も英語が聞き取りやすいですね。
鑑賞日:05月08日 監督:ブラッド・バード

Zアイランド [DVD]Zアイランド [DVD]
意外と言うと失礼かもしれないが、面白かった。映画に対する愛が感じられました。キャストの緩さ加減もふざけ過ぎず、硬くならなすぎずでちょうど良かった。女子高生の格闘シーンはとっても好みだったが、もう少し打撃の重さに説得力が有れば良かったかも。品川ヒロシは今後も緩いキャスト&ほんのり映画愛風味の路線で行ってほしい。
鑑賞日:05月04日 監督:品川ヒロシ

ラン・オールナイト ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]ラン・オールナイト ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]
開始早々の情けなくて弱いリーアムニーソンに違和感。でも無双過ぎるとそれはそれで色々言われるんだろう。立ち位置難しいなリーアム。でもこの作品は程よい無双感で相変わらずのドタドタ走りにも怪我の他に一応理由は有る。それでも充分チートで無双だけど。ストーリーは良くある王道ながら時間内できちんとまとまっておりモヤモヤ感は少ない。息子役のジョエルキナマンはロボコップ役の人なんですね。存在感が有るのでもう少し見せ場があっても良かった気もします。
鑑賞日:05月04日 監督:ジャウム・コレット=セラ

マッドマックス 怒りのデス・ロード ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]マッドマックス 怒りのデス・ロード ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]
前作から30年、リアルタイムで観た世代とそうでない世代で感想が分かれそう。私は前者ですが、火を噴くギター等ヒャッハー感が昔のままで古臭い感じがしました。前半はサンダードーム臭がして心配になりましたが、後半ストーリーらしい物が出てきて何となく形になったというところでしょうか。期待が大きすぎたのかもしれませんが、世間の評判程盛り上がれませんでした。サイドストーリー等の予習が必要だったのかな?これだけ売れたので続編は当然有るでしようから、それに期待です。
鑑賞日:05月01日 監督:ジョージ・ミラー

鑑賞メーター
posted by 電算担当者 at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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