2004年09月03日

四十八手

同じ事柄を表すのに使う言葉によって、違った印象を与えるもの
があります。例えば体位。俗にいう四十八手、おそらく相撲の決
まり手の四十八手から来ているのでしょうが、日本語の名前だと
なんだか淫靡な感じが3割くらい増すような気がします。

四十八手GalleryOZmall

同じ様にバイブと言うと、なんだかスマートな感じですが、張り
型と言ってしまうと、なんだか物凄くゴツイ物に感じられます。
運動とスポーツの関係にも似ています。運動は汗と根性で
スポーツというと同じ汗でもキラキラと輝く汗のイメージ。

ことさら舶来品をありがたがる年代ではない筈なのですが、やは
り横文字をイメージさせるカタカナ言葉には憧れのようなものを
抱かせる何かがあるのでしょうか。


posted by 電算担当者 at 14:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 言葉について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
四十八手を見ながら、『アレはした、コレはまだ…』なんて一人PCの前でニヤニヤしています。

すっかり、挿入してからの体位だけかと思いきや『雁の首』『二つ巴』などのいわゆる前戯が入っているのには驚きました。

四十八手制覇するぞー。(←マジでか?)
Posted by at 2004年09月03日 21:42
羊さん
相撲の決まり手も今は72手に増えているそうですが、
体位のほうは現在何手位に増えているのでしょう。
碁盤攻め辺りは現在ではテレビ攻めかPC攻めですね。
四十八手制覇の暁にはオリジナル技に挑戦してみて下さい。
Posted by 電算担当者 at 2004年09月05日 12:13
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