ジェニファー・ロペス、ジム・カビィーゼル出演の恋愛映画。この
作品で描かれている、そのままの状況で恋愛をするという事は
おそらく無いではあろうとは思いますが、一つ一つのエピソード
は大なり小なり誰にでも思い当たる物ばかりだと思います。心に
傷をおった男女が恋愛を通して、新たな1歩を踏み出していく様
を描いた作品です。
家族の関係についても考えさせられる作品で、家族であるが故に
こじれてしまった関係の苦しさや悲しさが、けっして映画の中だ
けの作り話ではないリアルなエピソードとして描かれています。
同じ様にタフな女性を演じたイナフは今1つでしたが、この作品
のジェニファー・ロペスは役にぴったりハマっていました。そし
て、そのジェニファー・ロペスがシン・レッド・ラインを観て強く
共演者に推したという、ジム・カビィーゼル。その目と抑えた演
技、影の有る男を演らせたら本当に上手い、まさにエンジェル
・アイズでした。
恋愛をきっかけに新たな1歩を踏み出すのですが、お互いに必要
以上に依存はしていなく、大人の恋愛というのか本当に良い関係
が描かれていて、恋愛をするならこういうのも良いなというふう
に感じました。
終盤の、ジム・カビィーゼルが何故キャッチと名のっていたかが
判明する所や、ジェニファー・ロペスが自分の気持ちを吐き出す
シーンは切なくて涙がでました。
観た日 2004/9/20 場所 自宅 WOWOW(録画)
関連DVD(Amazon.co.jp)
・エンジェル・アイズ ANGEL EYES
・イナフ Enough
・シン・レッド・ライン THIN RED LINE
2004年09月22日
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エンジェル・アイズ面白かったです。
トランペットを吹くシーンなんか最高!
http://santa21.air-nifty.com/blog/2008/04/post.html
そういえばジェニファー・ロペス最近見ませんね。
結婚、出産、音楽活動と忙しかったのでしょうか?
来年以降はまた映画にも出るようなので楽しみですね。