2004年09月29日

中秋と仲秋

今では同じ意味として使われる事も有る2つの漢字、どちらも
「ちゅうしゅう」と読み、中秋の名月という使われ方をします。

元々の意味は「中秋」が旧暦の8月15日を「中秋」が8月を
それぞれ表しているそうです。旧暦では1〜3月を春の月
4〜6月を夏の月、7〜9月を秋の月、10〜12月を冬の月
として、それぞれの季節を孟・仲・季に分けていました。

秋でいえば7月が孟秋、9月が季秋、そして8月が仲秋、そし
て秋の真ん中8月15日が中秋という事になります。夏の真ん
中の5月15日も中夏と言うのかまでは分かりませんでした。
どなたかご存知でしょうか。

ちなみに「めいげつ」にも「明月」という漢字が有りますが
こちらは、文字通り明るい月という意味です。


posted by 電算担当者 at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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