藤原竜也、松山ケンイチ出演、の同名漫画を原作とした作品の
後編です。名前を記されると死ぬノートとそれを手に入れた人物
を中心として展開される物語です。
名前を記されると死ぬノートというアイディアは、それが何らか
の作品に迄なっているかはわかりませんが、おそらく過去にも
存在していたのではないかと思います。
しかし、この作品はともすれば子供の思い付きともとられかねな
いそのアイディアを、それを支える骨格を作りこむ事により見事
なひとつの作品に仕上げています。そして、その骨格のひとつが
ノートに関する細かいルールではないでしょうか。
矛盾の語源となった最強の矛と楯の話の様な事が起こらない様
に先回りしてルールとして説明してくれています。そのおかげで
作品を観ている間に現実に引き戻される事無く安心して観ている
事ができます。
反面そのルールが前提の出来事や策略等は原作を読んでいない
人には難解ですぐには理解できない場合も有るかもしれません。
原作はすでに連載を終了しており一部と二部に分かれているそう
ですが、この作品はその一部の部分を映画化したものです。こう
いった作品、それも人気の有る作品を映画化する時に問題になる
のは当然出てくる原作との違いの部分だと思うのですが、その辺
りは原作のファンの方はどう思っているのか興味のある所です。
この作品で松山ケンイチ演じる謎の探偵L(エル)のスピンオフ作品
が公開されます。第2の主役ともいえ、謎も多く時折見せる表情や
しぐさが魅力的な人物だっただけに楽しみな作品です。
観た日 2008/2/8 場所 自宅 テレビ
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・DEATH NOTE デスノート
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・DEATH NOTE デスノート(1)
・DEATH NOTE OFFICIAL MOVIE GUIDE (1)
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2008年02月09日
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なんでも前後編で興行収入80億円をはじき出したとのコトですので大したものです。
原作はわたしも読んだコトはありませんが、原作者と作画は違う人物のようです。
作中、主人公は死神を殺す方法をも編み出していましたが、死神は何人もいるという設定ですし、主人公に取り付いた死神も作品世界では健在なので、続編はいくらでも作れるでしょう。
松山ケンイチといえば「カムイ外伝」の実写版に出るとかで、そちらも楽しみです。
でも役によって感じが違うので、固定の
イメージの付きませんね。その辺りはやはり
演技力と役作りなのでしょうか?
つまり、それだけ演技力があるということなのではないでしょうか。
というコトで、ほら、踊らせてもこの↓通り。(あれ?)
http://jp.youtube.com/watch?v=5PdIrUfe4qo
本当だ〜全然違う人みたいですね〜