2004年11月05日

三人寄れば文殊の智恵

今朝、地域のフリーペーパーを見て知ったのですが
「三人寄れば文殊の智恵」の文殊って「文殊菩薩」の
事だったのですね。

私はずっと「文珠」と書いて、珠(たま)のような智恵の事
だと思っていました。さらに頭の中で「三本の矢」と一緒
になっていたような気もします。

文殊菩薩は智恵の菩薩(所謂仏様という事でしょうか)と
の事で、普賢菩薩とともに釈迦三尊としてお釈迦様の
両脇に配置されるとの事です。

そういえば原子炉の名前でも「もんじゅ」と「ふげん」という
のが有りましたが、この場合のお釈迦様は誰のつもりなの
でしょう。


posted by 電算担当者 at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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