2004年11月16日

ノックアラウンド・ガイズ

バリー・ペッパーヴィン・ディーゼルジョン・マルコ
ビッチ
出演の犯罪映画。マフィアの日常を紹介しま
すといった感じの作品です。ものすごく退屈な訳では
有りませんが、結局何が言いたいのか良くわからな
い作品でした。

あまりお金を掛けていなそうなのですが、その割には
キャストが何故かプチ豪華。他にもデニス・ホッパー
セス・グリーンが出演しています。調べてみると公開
されたのがアメリカでは2002年、日本では2003年で
すが実際に撮影されたのは1999年以前のようです。
その頃はまだバリー・ペッパーもヴィン・ディーゼル
もあまり売れていなかったので出演料も、それほど
高くなかったのかも知れません。

折角、これだけのメンバーを集めたのだからもう少し
面白い物が出来たのではと、少し残念な気がします。
DVDのジャケットやポスターはヴィン・ディーゼルが
メイン
になっていますが、実際は主役と呼べるのは
バリー・ペッパーの方でした。

観た日 2004/11/16 場所 自宅 WOWOW

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ノックアラウンド・ガイズ Knockaround Guys
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2004年11月15日

クローサー

トランスポータースー・チー少林サッカー
ヴィッキー・チャオ出演のアクション映画です。

冒頭の企業のシステムがウィルスに感染する場面
で、各端末のモニターから火花が散ったのを観て
一気に力が抜けました。そこから最初の見せ場の
アクションシーンに入るのですが、最初の胡散臭
さを取り払えず、開始10分位たった所ですっか
り眠くなってしまいました。

しかし、途中からアクション、恋愛、人情に話しの
重点が移ってからは中々面白く眠くなる事は有
りませんでした。無理にコンピュータやウィルス
を絡めない方が良かったような気がしました。

主役の女性のファンの為のアクション重視の作品
という位置付けが強い作品なのかもしれません。

和製ドラゴンの倉田保昭が出ていました、50歳
も半ばを過ぎている筈ですがまだまだ動きが鋭い
です。これを観れただけでも儲け物でした。

一応、和の雰囲気なのでしょうか畳の部屋に藁や
竹の束ねた物を置いて刀で切っていました。畳の
敷き方もあれで良いのか、不思議な感じでした。

観た日 2004/11/14 場所 自宅 WOWOW(録画)

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クローサー So Close
トランスポーター Transporter
少林サッカー
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2004年11月11日

メイド・イン・マンハッタン

ジェニファー・ロペスレイフ・ファインズ出演の
ラブコメディ。ホテルのメイドと上院議員候補の恋
という所謂シンデレラストーリーです。

山有り、谷有りの谷の部分が浅く、ものすごく不幸
な状況というのが登場しないので安心して観る事が
出来ます。登場人物どうしも仲が良く基本的に悪人
というような人物は登場しません。

私は素直に面白いと思いましたが、調べてみると
「ありえない」等、何故か否定的な意見が多い作品
でした。言うほどには、観ていて現実に引き戻され
るような有り得なさは無かったと思いますが。

シンデレラストーリーなんだから多少有り得ない方
が、面白いような気もします。その辺でゴロゴロと
しているようなシンデレラストーリーでは観ていて
もつまらないですよね。こういうのは昔話と同じだ
と思います。「桃太郎」に有り得ないという人はい
ませんが、お話は楽しめますよね。

レイフ・ファインズは変わった人を演じるイメージ
が強かったのですが、こういう爽やかな普通の役も
良いのが、意外でした。

ジェニファー・ロペスの役には、サンドラ・ブロック
ヒラリー・スワンクも興味を示していたという事
ですが、私はジェニファー・ロペスの力強さや明る
さが、この役にあっていたのではないかと思います。

作中で、子供に対して「自分で調べなさい」という
セリフの中に「google」という言葉が有ったように
聞こえました。もしそうなら日本で言う「ググる」と
いったニュアンスでしょうか、同じような言い方を
するのかもしれません。

観た日 2004/11/10 場所 自宅 WOWOW(録画)

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メイド・イン・マンハッタン Maid in Manhattan
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2004年11月09日

予告編

昨日の試写会は北海道が舞台の作品だからなのか
恋愛映画が人気なのかはわかりませんが席が随分と
埋まっていました。

予告編は行定勲監督の「雪の零年」でした。作品も
おもしろそうでしたが、中でも吉永小百合の存在感
はさすがという感じがしました。他の役者とは明らか
に何かが違いました。
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海猫

森田芳光監督、伊東美咲、佐藤浩市、仲村トオル、
三田佳子、ミムラ出演の、谷村志穂の同名小説を
映像化した作品です。役にあっていたからかも知れ
ませんが伊東美咲が意外と良かったです。

恋愛映画というふれ込みでしたが、私には既成の枠
に囚われて生きる人達の中で、自分の心に素直に生
きようとした人の物語というふうに感じられました。

一見、酷い人として描かれている主人公の夫とその
母親も又、既成の枠やしがらみの中で必死に自分の
役割を演じようとしていたのだと思います。

結果的には悲劇だったのかもしれませんが、その先
に希望という物が見えています。ちゃらんぽらんに
生きているように描かれていた、主人公の弟が結局
最後には一人前になり。主人公の家庭とは対象的に
描かれていたのが面白いところです。

冒頭のシーンでミムラが突き飛ばされてケーキに顔
を突っ込む演出は、シリアスなのに笑いそうになり
ました。日本人は「顔にクリーム」で笑うように摺り
込まれているというのを知らないのでしょうか。

全体に北海道の方言を意識したようなセリフですが
大袈裟ではなく、一部のセリフを除くとほぼ違和感
は有りませんでした。現代の話しであれば全て標準
語で演っても問題は無いのではないでしょうか。

エンドロールにピロシキ指導で、渋谷ロゴスキーと
いう名前が有りましたが、有名なお店でしょうか。

まったくの余談ですが、この作品と「海猿」が頭の
中で一緒になっていたのは私だけですか?

観た日 2004/11/8 場所 試写会場 共済ホール

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海猿

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海猫
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スティッチ!ザ・ムービー/リロ&スティッチ:ザ・シリーズ

劇場版リロ&スティッチの続編として作られた作品。
ザ・ムービーはDVD、ザ・シリーズはTVシリーズとし
て作成されています。製作はピクサーではありません。

劇場版の作品から大人向けのストーリー比率を3分の2
取り除いたのが、ザ・ムービー、全て取り去ってしまった
のが、ザ・シリーズという感じです。製作費、時間の関係
からか画像や作品のクオリティも、 劇場版>ムービー>
シリーズとなっています。

一応、全てお話は続いていますが、劇場版の補完的作品
として考えたほうがよいかもしれません。

観た日 2004/11/6 場所 自宅 WOWOW(録画)

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スティッチ ! ・ザ・ムービー
リロ&スティッチ Lilo&Stitch
スティッチ バリューパック
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リロ&スティッチ

ピクサー製作のディズニー映画です。両親を事故
で亡くした姉妹と、宇宙人によって作られた生物が
互いにオハナ(家族)として認め合い成長していく
様子を描いた作品。

大人向けの素材(題材)を子供向けに調理して
あり、その為にどっちつかずになってしまった感
が有ります。絵やコメディ部分とストーリーは別々
に楽しむ作品といえるかもしれません。

主人公のリロとスティッチは一見するとかわいら
しく無いのですが、観ていくうちにだんだん良く
見えてきます。スティッチの動き、特に耳の動き
は犬の動きを参考にしているのでしょうか、言葉
はほとんど喋らないのですが、観ていて感情が良
く伝わってきました。

けっしてつまらない作品ではないのですが、万人
受けはしなそう。ディズニーの作品の中ではトイ・
ストーリー
に感じが似ているかもしれません。

この作品について調べていて映画にも隠れミッキー
がいる(有る?)事をはじめて知りました。

観た日 2004/11/3 場所 自宅 WOWOW(録画)

関連DVD(Amazon.co.jp
リロ&スティッチ Lilo&Stitch
トイ・ストーリー TOY STORY
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2004年11月02日

タキシード

ジャッキー・チェンジェニファー・ラブ・ヒューイット
出演のアクションコメディ。アクション部分はまだ良い
としてもコメディ部分のテンポが悪く、内容も古い感じ
がしました。

良くいえば変わらないジャッキー・チェンという事なの
ですが、そろそろ変わった方が良いような気がします。

特にラストのオチにあたるシーンは無い方が良かった
のではないかとさえ思えました。

ジェームス・ブラウンが本人役で出演していますが
本筋には関係の無い、このシーンが一番面白かった
かもしれません。

ジャッキー・チェンは好きなので、もうひと化けして
欲しいのですが。まだ見ていないシャンハイ・ナイト
メダリオンと、公開間近の80デイズに期待です。

観た日 2004/11/1 場所 自宅 WOWOW(録画)

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タキシード TUXEDO
シャンハイ・ナイト SHANGHAI KNIGHTS
メダリオン Medallion
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2004年11月01日

ぼくんち

阪本順治監督、観月ありさ、真木蔵人出演の西原
理恵子の同名コミックが原作の作品。日本の猥雑
な部分を凝縮したらこんな感じになるだろうなと思わ
せる、島の港町が舞台となっています。

ありえない設定にもかかわらず、どこか作り事で
はないリアルさを感じさせるのは原作が良いせい
でしょうか。脚本や監督が良いのでしょうか。

原作は未読なので何ともいえませんが、サイバラ
ワールドともいわれる独特の世界観を、2時間の
実写で表現するというのは、少し無理が有ったの
かなという感じがしました。

子役の弟(ニ太)の方が西原理恵子の描く子供の
イメージにピッタリのような気がしました。

原作者の西原理恵子が、ピンサロ嬢の役でカメオ
出演していました。

観た日 2004/10/30 場所 自宅 WOWOW(録画)

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ぼくんち

関連書籍(Amazon.co.jp
ぼくんち ビッグコミックス
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2004年10月28日

9デイズ

アンソニー・ホプキンスクリス・ロック出演の作品です。
冒頭の暗くシリアスな映像からは想像できませんが分類
としてはコメディに入るのでしょうか。途中から雰囲気が
少し変わってきます。

お話自体は兵器をめぐるCIAとテロリストの争いに、或
るきっかけから一般人がかかわってと、かなりベタですし
アクションもさほど派手では有りません。それをここまで
面白く観せているのは、主演の2人に拠る所が大きいの
ではないでしょうか。

但しアンソニー・ホプキンスはこの役を演るには少し歳を
とりすぎているような気がしました。

邦題の9デイズは作品中の出来事からきているのですが
もし続編が出来たらどんな邦題になるのでしょう。やっぱり
10デイズになるのでしょうか。

観た日 2004/10/27 場所 自宅 WOWOW(録画)

関連DVD(Amazon.co.jp
9デイズ BAD COMPANY
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2004年10月27日

デアデビル

ベン・アフレックジェニファー・ガーナーコリン・ファレル
出演のマーヴェルの同名コミックを実写化した作品です。
設定としてのデアデビルの人物や背景は魅力的で、キャラ
クター達も絵的に原作のイメージにとても近いと思いました。

なのに作品に魅力が感じられないのは脚本が良くない
せいでしょうか。原作コミックを詳しく知らないせいかも
しれませんが、細切れのストーリーを寄せ集めた印象
で各シーンのつながりや必然性が感じられませんでし
たし、結局最後はどうなったのと、首を傾げたくなる
シーンの連続でした。

続編を意識しての脚本なのでしょうが、それを意識しす
ぎて、作品単体としての面白さが半減してしまっている
ように感じられたのが残念でした。

主演のベン・アフレックもデアデビルとしてのシーンは
彼である必要性がまったく無いように感じられましたし
弁護士の状態でのアクションシーンも有るのですが、こ
ちらはむしろ彼でない方が良かったような気もします。

アクションシーンの有る、ある程度メジャーな作品で、
主演の俳優が全く体を作っていない(少なくとも私には
そう感じられました)というのは最近では珍しいのでは
ないでしょうか。

エンドロールの途中にも、続編を意識した映像が挿入
されています。おそらくデアデビルとしての続編は無い
でしょうが、作品中のヒロイン、エレクトラを主役にした
Elektra」という作品が企画されているようです。
(キャストにボブ・サップの名前が有りました。)

観た日 2004/10/26 場所 自宅 WOWOW(録画)

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デアデビル Daredevil
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2004年10月26日

ゴッゴル

最近、やたらとゴッゴルという言葉を見掛けると
思ったら、なるほどそういう事だったのですね。

んで、どっち?

どっちのゴッゴルなのよ?

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2004年10月20日

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

スティーブン・スピルバーグ監督、レオナルド・ディカプリオ
トム・ハンクスクリストファー・ウォーケン出演の実在した
詐欺師フランク・W・アバグネイルをモデルにした作品です。

良い所のお坊ちゃんから詐欺師になる過程をレオナルド・ディ
カプリオが、FBIでは日陰の(映画ではそう描かれています)
部署の詐欺担当の捜査官をトム・ハンクスが、それぞれ演じて
いて、この2人がまるでルパン3世のルパンと銭形のようです。

原作は同名の自伝小説ですが、映画のようなFBI捜査官は
登場しないそうです。原作本の日本語訳も有るようなの、で
映画と比べながら読んでみるのも面白いかもしれません。

フランク・W・アバグネイル本人がフランスの警察官役で出演
しているようですが、私にはわかりませんでした。他に監督の
息子マックス・スピルバーグがカメオ出演しています。

この作品と「A.I.」「マイノリティ・リポート」を非公式に
「running man trilogy」(走る男3部作)と呼ぶそうです。

観た日 2004/10/19 場所 自宅 WOWOW(録画)

関連DVD(Amazon.co.jp
キャッチ・ミー・イフ・ユーキャン CATCH ME IF YOU CAN
A.I. Artificial Intelligence
マイノリティ・リポート Minority Report
劇場版 ルパン三世 DVD LIMITED BOX

関連書籍(Amazon.co.jp
世界をだました男 新潮文庫
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2004年10月15日

予告編

久しぶりに劇場で映画を観ましたが以前より予告編が
良くなっているような気がしました。中でも気になった
のが、トム・ハンクスキャサリン・ゼタ−ジョーンズ
The Terminal」予告編だけで涙が出そうになりました。

予告編の良し悪しが、必ずしも本編の良し悪しと同じで
は無い事が有ります。本編を観てみると予告編の内容が
映画の全てだったり、観ていて驚くべき場面を、予告編
で見せてしまっている所謂ネタバレが有ったりします。

この作品の予告編は映画の内容を端的に紹介していな
がらも、核心の部分は上手く隠している感じがしましたが
どうでしょう。本編を観てみないと何とも言えませんね。

少なくとも私はこの作品を観たいという気持ちになった
ので、その部分では予告編としては成功のようです。
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スウィングガールズ

ウォーターボーイズの矢口史靖監督、上野樹里、竹中直人
出演のコメディ映画です。音楽に興味の無かった高校生が
あるきっかけからJAZZを演奏するようになる過程を描いた
作品。音楽を1つの柱としていますのでJAZZを好きな人と
興味の無い人とでは感想が変わってくるかもしれません。
私の感想はJAZZを知らないほうの感想です。

全体に上質でベタなコントを見ているようで、すごく面白
くて笑えます。映画というよりはバラエティを見ているよう
な感覚でしょうか。そのせいか出演者個々人それぞれの
印象が薄く、観終わった後で名前を記憶していたのは「関
口」だけでした。変に印象には残りませんが、DVD等を
購入して何度も観るのには良い作品だと思いました。

前半はテンポが悪く観ていて多少イライラしますが、途中
登場人物がJAZZに出会う所からテンポが良くなってい
きます。そのテンポの差は、そのまま登場人物の心の中
のテンポの差であり、見ている私達も新しい物(JAZZ)に
出会ったワクワク感を体感できる作りになっています。

演奏シーンは吹替え無しとの事で、主役の方達は本当に
4ヶ月位で楽器をマスターしたらしいです。あそこまで出来
る様になるのなら、私も楽器を始めたいと思わせるには充
分な出来だったように感じられました。実際は大変な練習
をしたのでしょうが、音楽や楽器を演奏する事の楽しさが
伝わって来ました。

全編が仙台弁のセリフで構成されています。一緒に観てい
た人の両親が東北出身なので言葉の違いが、気になったと
言っていましたが、私には違いが良くわかりませんでした。
一緒に観た人いわく、1番聞いていて違和感が無かったの
は竹中直人との事です。さすが。

今の高校生達も映画のように仙台弁で話すのでしょうか。

観た日 2004/10/14 場所 映画館

関連DVD(Amazon.co.jp
ウォーターボーイズ
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2004年09月22日

エンジェル・アイズ

ジェニファー・ロペスジム・カビィーゼル出演の恋愛映画。この
作品で描かれている、そのままの状況で恋愛をするという事は
おそらく無いではあろうとは思いますが、一つ一つのエピソード
は大なり小なり誰にでも思い当たる物ばかりだと思います。心に
傷をおった男女が恋愛を通して、新たな1歩を踏み出していく様
を描いた作品です。

家族の関係についても考えさせられる作品で、家族であるが故に
こじれてしまった関係の苦しさや悲しさが、けっして映画の中だ
けの作り話ではないリアルなエピソードとして描かれています。

同じ様にタフな女性を演じたイナフは今1つでしたが、この作品
のジェニファー・ロペスは役にぴったりハマっていました。そし
て、そのジェニファー・ロペスがシン・レッド・ラインを観て強く
共演者に推したという、ジム・カビィーゼル。その目と抑えた演
技、影の有る男を演らせたら本当に上手い、まさにエンジェル
・アイズでした。

恋愛をきっかけに新たな1歩を踏み出すのですが、お互いに必要
以上に依存はしていなく、大人の恋愛というのか本当に良い関係
が描かれていて、恋愛をするならこういうのも良いなというふう
に感じました。

終盤の、ジム・カビィーゼルが何故キャッチと名のっていたかが
判明する所や、ジェニファー・ロペスが自分の気持ちを吐き出す
シーンは切なくて涙がでました。

観た日 2004/9/20 場所 自宅 WOWOW(録画)

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エンジェル・アイズ ANGEL EYES
イナフ Enough
シン・レッド・ライン THIN RED LINE
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2004年09月19日

バートン・フィンク

ジョエルイーサンのコーエン兄弟監督、コーエン兄弟の作品の
常連、ジョン・タトゥーロジョン・グッドマン出演。コーエン兄弟を
一躍有名にしたという、不思議、不思議、不思議な作品。

ジョン・タトゥーロは出演する作品によって全く違う人間に見えて
しまいます。最初は誰なのかわかりませんでした。

前半、中盤と特に盛りあがる場面は無いのですが、不思議な映像
やストーリーがどこか引っかかり、途中で観る事を中断する事がで
きず、最後迄不思議な感覚を抱いて観てしまいます。

ラスト近くに、ジョン・グッドマンが戻ってくるシーンは圧巻でさすが
に映像的な古さは感じられますが、迫力は満点です。今の映像技
術で作り直してその場面を観たいという気になります。

結局最後まで不思議を残して終わるのですが、この作品はハリウ
ッドへの風刺的作品ではないかと感じました。ホテルの部屋でジ
ョン・タトゥーロが見ている絵が、外から見たハリウッドを表していて
地獄を暗示させるホテルが現実のハリウッド。登場している人物
社長、その部下、作家はそれぞれの立場を象徴する人物達で、そ
の場所に捕らわれていて逃げ出すには死しかありません。

ジョン・タトゥーロがホテルに最初に訪れた時のエレベータで「six」
という単語が3回出てくる所もその場所が地獄と暗示しています。

ラストシーンはジョン・タトゥーロとが、外から見える虚構のハリウ
ッド(鳥が落ちる事でそこがハリウッドとわかる)を捕らわれてしま
った事を表しているのでは無いでしょうか。

スティーブ・ブシェーミが出演の時間は短いですが、非常に存在感
のある役を演じています。

観た日 2004/9/19 場所 自宅 WOWOW(録画)

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バートン・フィンク BARTON FINK
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2004年09月18日

ブラック・ダイヤモンド

リーサル・ウエポンシリーズ、ロミオ・マスト・ダイジョエル・シル
バー
プロデュース、ジェット・リーDMX出演のアクション映画。冒
頭のビル屋上からのシーンは驚きです。あの場面はスタントマンが
演っているのでしょうか。

ジェット・リーのカンフーアクションが存分に楽しめる作品。相変わら
ずセリフが少ないのはやはり発音の為でしょうか。カンフーのシーン
は好きなのですが、舞台が現代で、扱うテーマがハイテクになれば
なるほど、素手での戦いに必然性が感じられなくなります。かといっ
て無くす訳にはいかない。その辺りをどう作品に取り込んでいくか
がジェット・リーの今後の課題となるでしょう。

全体的にコンパクトにまとまっていて、気軽に楽しめる作品になって
います。DMXやエミネムの挿入歌も手伝ってテンポ良く観る事がで
きました。今回は吹替えで観たのですが、途中、中国語で話すシーン
で声が本人の声になる所以外は、特に違和感は感じられませんでした。

作中に非合法の賭け格闘技が出てくるのですが、リングが金網に
なっており、現役のUFCファイターのチャック・リデルティト・オー
ティズ
が出演していました。

敵役はジェット・リーのウェブ・サイトで次に戦って欲しい相手のファン
投票を行い、マーク・ダカスコスに決まったそうです。

観た日 2004/9/17 場所 自宅 WOWOW(吹替)

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ブラック・ダイヤモンド Cradle 2 The Grave
リーサル・ウェポン4 LETHAL WEAPON4
ロミオ・マスト・ダイ ROMEO MUST DIE
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2004年09月16日

007/ダイ・アナザー・ディ

ピアース・ブロスナンハル・ベリー出演のスパイアクション映画
です。シリーズとしては20作目となる、節目の作品ということで
過去の作品に出てくる、シーンや武器が出ているそうですが残念
ながら私には良くわかりませんでした。マドンナの歌う主題歌は
賛否有るようですが、私は作品にあっているように感じました。

最初のシーンのピアース・ブロスナンは、少し老けたかなという
感じでした。007シリーズしては節目の作品ということで色々と
詰め込み過ぎて雑然とした感じは多少しますが、今迄の作品と
比べても遜色の無い出来あがりになっていると思いました。

今作からは私が生まれる前から「Q」を演じていたデズモンド・
ルウェリンが亡くなられたのをうけて、前作まで「R」を演じて
いたジョン・クリーズが「Q」を演じています。主題歌を歌って
いるマドンナがカメオ出演している他、3代目ジェームス・ボンド
ロジャー・ムーアの娘のデボラ・ムーアが出演しています。

気になるのは次回作の「Bond21」ですが、ジェームス・ボンド役
を誰が演じるかが気になります。今の所はピアース・ブロスナン
の続投が濃厚のようですが、いつ頃はっきりするのでしょう。

観た日 2004/9/14 場所 自宅(WOWOW)


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007/ダイ・アナザー・デイ Die Another Day
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2004年09月14日

テープ

イーサン・ホークユマ・サーマンロバート・ショーン・レナード
の3人のみ出演でホテルの一室だけを舞台とした作品、原作は
ステファン・ベルバーの同名の舞台作品。6日間という短期間
で撮影されたそうです。

10年ぶりに再会した高校時代の同級生達の物語、場所がホテル
の一室という事で、会話での駆け引きが中心の作品となっていま
す。限定された場所の狭さを感じさせないカメラワークは賛否が
分かれる所でしょう。私は思いきって舞台劇っぽくカメラを固定
した映像も観たかったような気もします。

私も高校時代の同級生と集まる事がありますが、この作品に出
てくるような会話をする人もいまだにいますので「あ〜いるいる」
という感じで観る事ができました。86分という時間もこれ以上
短いと物足りないし、長いと飽きるといったぎりぎりの時間では
ないかと思いました。内容うんぬんよりも出演者の演技を楽しむ
作品といえるでしょう。

出演の男性2人は過去に「いまを生きる」という作品で共演した
事があり実際に同じ女性と付き合ったという経験も有るという話
しです。そういう目で観ると違った面白さがあるかもしれません。

私は、この作品を実際に観るまで何故か「ファイナル・カット
と勘違いしていました。「ガタカ」の共演でイーサン・ホークと
ジュード・ロウを混同してしまったのでしょうか。

観た日 2004/9/12 場所 自宅 WOWOW(録画)

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テープ TAPE
いまを生きる DEAD POETS SOCIETY
ファイナル・カット FINAL CUT
ガタカ GATTACA

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